関西人が「ホッピー」を知らない理由 メーカーを直撃してみると... 

2019年7月14日 18:00

茶色いビンに入っているのが特徴の「ホッピー」。焼酎で割って飲むことが多く、「中(焼酎)多めで」といった頼み方をする。

「ホッピー」知らない人もいる(Flickrより、hisway306さん撮影)
「ホッピー」知らない人もいる(Flickrより、hisway306さん撮影)


東京では浅草の「ホッピー通り」が有名。しかし実はこの飲み物、関東圏とそれ以外では認知度に差があるようだ。ツイッターでは、

「関東で初めて飲んだわ~!」
「関東では一般的らしいホッピーという飲み物。私も上京の際には好んで頂きますが、地元の関西では一切見かけません」
「地域的にホッピーって馴染みが無いのよねこれはお酒なの?」

といった声があがっている。

実際のところ、富山、名古屋に住んでいた筆者がホッピーを知ったのは就職で東京に出てきてから。上司にいきなり「黒派?白派?」と聞かれるも訳が分からず、飲み方を教わった経験がある。

ホッピーは関東圏特有の飲み物なのか。Jタウンネットはその実態を探ってみた。

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