階段にある「赤と黄色のマーク」の意味、知っていますか? 「あると助かる」その理由

2020年1月25日 08:00

駅の階段などで時折見かける赤と黄色のマーク。これが何のために付いているものなのか、みなさんはご存知だろうか。

このマークの正体は?(画像は結月波瑠@a0s4u0k2a1さん提供)
このマークの正体は?(画像は結月波瑠@a0s4u0k2a1さん提供)

これを投稿したのはツイッターユーザーの結月波瑠(@a0s4u0k2a1)さん。斜視、乱視持ちだという結月さんは、このマークの存在がとても助かるという。

「自分は斜視、乱視持ちなので、手すりがあっても階段が歪んで見えます。身内が居れば支えて貰えますが一人の時はそうもいきません。この目印があるだけで安心して歩けます」

結月さんの投稿はツイッターで反響を呼び、

「わかります?。去年にバイク事故で斜視になったから、街を歩くときのちょっとしたこういう気遣い助かります」
「私もこれがないと転がり落ちます...!いきなり視界が歪んで足を踏み外してしまいます」
「私も斜視と乱視です。駅以外でも、こう言う目印とかのない、例えば神社とかの段差なんかは怖いですよね」

といった声が寄せられている。

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ