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TGSのモスクワ・ゲームハブ:『The Black Ice』で秘密の暗黒南極基地を生き延びるか、『TSAREVNA』でバレエの動きで敵を打ち倒すか

記事配信日: 2026/09/18 20:11   提供元:共同通信PRワイヤー
TGSのモスクワ・ゲームハブ:『Theモスクワ・ゲームハブは東京ゲームショウに、他にどんなゲームを出品しているのか?

 

東京、2026年9月18日 /PRNewswire/ -- 東京ゲームショウ2026は記念すべき回となり、会期は5日間、53か国から企業が集結する。注目すべきはモスクワ・ゲームハブのブースだ。モスクワの12スタジオが29のプロジェクトを出展し、うち19作品はすでに日本語へローカライズ済みである。

 

展示セクションの中で最大を占めるのがホラーゲームで、6タイトルが異色のメカニクスを誇る。『Tiny Bunny』(Game Art Pioneers)は、辺境のタイガの村に住む少年を描くノンリニア型ビジュアルノベル。プレイヤーの選択が物語を形づくり、エンディングは数十種類に及ぶ。『The Black Ice』は、放棄された南極・ボストーク基地を舞台にしたサバイバルホラーで、絶え間ない資源不足の中でスタッフの運命を解き明かしていく。『8番出口』のファンなら、スラヴ神話に根ざしたダークな民話『Cauldron Inn』も楽しめるだろう。繰り返し現れる同じ場所の異変を見抜いて脱出を目指す作品だ。『Run Away From Me: Alexandra』では、通常のUIに代わり、主人公のフィットネストラッカーやスマートフォンの画面が用いられ、パニックがクエスト攻略に直接影響を与える。『FIRE AND ASHES』は音に反応する没入型ファーストパーソン・ホラー。悲鳴がパズルの解になることもあれば、完全な沈黙だけが命を救うこともある。

 

アクションタイトルの中では、『TSAREVNA: Age of Tales』(WATT Studio)が際立っている。スラヴの民話を題材に、バレエそのものが武器となる。戦闘アニメーションは、ボリショイ劇場のプリマバレリーナを迎え、モスクワの60台カメラによるモーションキャプチャースタジオで制作された。ショーケースで初披露となる『PIO: A Robot's Story』(Black Caviar Games)は、発明家キーラとロボットのPIOを描くソウルライト・アドベンチャー。TGS 2026のデモで、物語の第一章が明かされる。

 

メトロイドヴァニア作品も3本出展されている。『Slavania』『Awaken: Astral Blade』『Eclipse 2: Invasion of Darkness』で、メトロイドヴァニアとハック&スラッシュを融合させている。

 

「ホラーは当ブース最大のブロックです。それは意図的な選択です。このジャンルが生まれたのは日本であり、私たちはこのジャンルを最もよく知る皆さまに、モスクワ流の解釈をお届けします。当ハブのタイトルのうち19作品はすでに日本語にローカライズされています。4000ブースが並ぶ展示会で、来場者の足を止めるのは、これまで見たことのないメカニクスなのです」と、モスクワ・ゲームハブ責任者のアナスタシア・ルィブキナ氏は語る。

 

タイトルを出展する傍ら、開発者たちは日本市場でのパブリッシング契約を交渉している。彼らは日本企業に対し、ロシア語圏のユーザーに向けたローカライズやゲーム開発の受託サービスを提供している。ロシア語はSteamの上位3言語のひとつだ。モスクワ・ゲームハブには70社が入居し、モーションキャプチャーから音声収録まで、開発に必要な設備が整っている。

 

ゲームの詳細、スクリーンショット、写真は、以下のリンク先のプレスキットをご覧ください:https://drive.google.com/drive/folders/1w-vqwAT8s8NHve5UVwq5ik4-pQ8zfyZ_

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609186267-O1-XsZ91o42

 

PR Newswire
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