ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税

第19次中期経営計画を策定

記事配信日: 2026/05/14 17:00   提供元:共同通信PRワイヤー
第19次中期経営計画を策定連結売上高1,250億円、ROE15%以上の達成に加え、DOE6%以上の積極的な株主還元を目指す

 株式会社朝日工業社(本社:東京都港区/代表:代表取締役社長 髙須 康有)は、2026年4月から2029年3月までの3年間を対象とする第19次中期経営計画「飛躍への基盤構築~Foundation for Takeoff~」を策定いたしました。

 当社グループは、本中期経営計画を2050年の理想の姿を掲げた長期ビジョン「ASAHI-VISION 2050」の1st Updateとして位置付けています。スローガンである「ワクワクする未来をカタチに」を具現化するため、現在の経営課題を確実に解決し、持続的な成長に向けた盤石な基盤を構築してまいります。

 

1. 中期経営計画の基本方針:3つのアクションと8つの取り組み

 

 本計画では、ステークホルダーの皆様とともに「ワクワク」を共有できる企業を目指し、以下の3つのアクションと8つの取り組みに沿った戦略を推進します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605138941-O1-unN9R5CT

 

 

2. 主な経営指標と資本政策

 

 最終年度(2029年3月期)において、以下の数値目標の達成を目指します。

 

 ・業績目標       :連結売上高1,250億円

         連結営業利益135億円

 ・資本効率       :ROE 15%以上

 ・CO2排出削減:Scope1+2削減目標値     ▲55%(2019年度比)

         Scope3削減目標値    ▲23%(2019年度比)

 ・資産最適化   :政策保有株式の保有比率を連結純資産比20%未満に縮減

 ・成長投資    :3年間累計で240億円を投資

 ・株主還元    :連結配当性向40%以上、またはDOE 6%以上のいずれか高い方を選択し、

         安定的な還元を継続

 

将来の成長のための投資を最優先しつつ、積極的な株主還元を実行することで、企業価値の最大化を図ります。

 

中期経営計画「飛躍への基盤構築~Foundation for Takeoff~」の詳細:

https://www.asahikogyosha.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/mtm-plan_19.pdf

 

全てのステークホルダーの皆様をワクワクさせられるよう、総力をあげて取り組んでまいります。

 

【株式会社朝日工業社について】 https://www.asahikogyosha.co.jp

朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。 

空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。

共同通信PRワイヤー
配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、Jタウンネットが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。
Jタウンネットトップへ
PAGETOP