東京の帰宅ラッシュの真っただ中に、駅のホームから女性が転落→人身事故に至らなかった理由は
「生きられているのはあの時のお若い男性のおかげさまです」――。
東京都在住の60代女性・Kさんが思い出すのは、30年以上前の出来事。
その日彼女は、駅のホームに転落した。
<Kさんからのおたより>
1994年ごろのことになります。当時私は30代で、その日は勤務が終わり会社を出るころ、急に身体を支えられないような体調不良が起き始めました。
それでも会社から駅まで5分、そこから電車で5分、最寄りの駅から家まで5分とかからないので、何とか自力で帰ることに。
しかし、フラフラしていたのでしょうか。気づかず駅のホームから転落してしまいました。しかも東京の夕方の時間の、帰宅ラッシュ時に。