三浦大知、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』映像背に圧巻のダンス!『ドラゴンボール レジェンズ』8周年新CM公開、海外での反響も明かす
バンダイナムコエンターテインメントは25日、スマートフォン向けアプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の8周年キャンペーン第1弾として、アーティストの三浦大知を起用した特別パフォーマンス映像および新TVCM「予測不能の8周年」篇を公式YouTubeにて公開した。あわせて同日より、東京・大阪の2都市で屋外広告(OOH)の展開も開始している。

新CMでは、2018年公開の映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌「Blizzard」に乗せ、三浦がゲームを象徴する「墨絵」のエフェクトを纏いながら軽快なダンスを披露。背後の大型スクリーンに映し出される新キャラクター、ULTRA「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」とLEGEND「ブロリー:怒り」の激しい技のラッシュとリンクした、スピード感あふれる映像に仕上がっている。スタジオ撮影はワンカットの緊張感の中で行われ、白と黒の衣装を用いた特別な演出も取り入れられた。



撮影後のインタビューで三浦は、今回のオファーに対し「本当に光栄。ドラゴンボールが、自分だけでは行けなかった場所にすごくたくさん連れて行ってくれた」と感謝を述べた。過去にオンライン英会話で海外の講師に同映画の主題歌を担当したことを話した際、画面越しに写真を撮られるほど興奮されたエピソードを明かし、「(ドラゴンボールという)言葉を出した瞬間に一気に距離が縮まる。世界中で愛されている作品だと改めて近くで感じた」と、作品が持つ世界的な影響力の大きさを振り返った。

今回のダンスパフォーマンスについては、あらかじめ決められた振り付けではなく「フリースタイル」で挑んだという。「ドラゴンボールの世界観、魂が震えている感じを表現した方が良いと感じた。その場にしか出ない2度とできない流れで、レジェンズの熱みたいなものが表現できたら」とこだわりを語った。

また、ゲーム好きとしても知られる三浦は同作の印象について、スマートフォンの操作から伝わるテンポの良さや爽快感を絶賛。「映像が綺麗でサクサク動く。戦闘力がグングン上昇していく感じが原作の世界観とリンクしていて好き」と開発側の細やかな計算に感嘆し、最後は「ドラゴンボール レジェンズをやったことがない方も、ぜひこれを機に始める方がいてくれたら嬉しい」と呼びかけた。