本当に営業中?な見た目だけど...「鬼滅全巻そろってます」 まさかのギャップで話題「多摩書房」に行ってみた

2020年5月30日 08:00

東京都青梅市にある書店「多摩書房」がツイッターで注目を集めている。無人駅であるJR二俣尾駅のすぐ近くに店を構える、小さな本屋だ。

そんな本屋がなぜ突如として話題となったのか。こちらの写真を見てほしい。

ギャップがすごい(画像はすべて編集部撮影)
ギャップがすごい(画像はすべて編集部撮影)

何かあったら崩れてしまいそうな木造の建物。看板にはかつて主婦の友社が刊行していた月刊誌「主婦の友」の名前と大きく書かれている。店名は今にも消えそうだ。店全体にかなり年季が入っていて、失礼ながら、本当に営業しているのか不安になる。

しかしその一方で店頭には、

「コミック鬼滅の刃 全巻そろってます」

と貼り紙が。

「鬼滅の刃」は2020年5月18日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)で最終回を迎え、アニメ化もされている人気漫画。それが、刊行済みの分は全巻揃っているとは...。うまく時流に乗り、読者のニーズをくみ取っている。

この外観と貼り紙のギャップがツイッターで話題となり、

「え マジでこれでやってるんすね」
「すごい!でも地震とか台風とか心配ですね」
「てっきり古本屋さんかと」
「これは雰囲気ありますね。『鬼滅の刃に出てます』と書かれた方が納得出来るw」

といった声が寄せられている。

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