「洗濯物を干すとき、ベランダにタバコの煙が漂ってきます」今回、編集部にメールを寄せた会社員Sさん(静岡県・50代女性)は、どこから漂ってくるか分からないタバコの匂いに悩んでいるという。 彼女は、マンションの管理人に注意喚起をして欲しいと頼み込んだ。話は自治会の役員まで伝わったというが、答えはノーだった。なぜ注意すらできないのか。投稿を見てみよう。 マンション1階の悲劇?(画像はイメージ) 「管理人夫婦は1日中煙草を吸っていて...」 私は、古い分譲マンションの1階に住んでいます。ほぼ毎朝、洗濯物を干すとき、ベランダにタバコの煙が漂ってきます。どこの部屋からかわかりません。 敷地内の喫煙は、吸殻を捨てる人がいるという理由から何年か前に禁止になりました。ベランダも敷地内であり、個人が専有する部分ではなく「共有部分」と決まっていますから、先日管理人にベランダでの喫煙禁止の注意喚起を何らかの形でして欲しいと話しました。 管理人は自治会の役員に話を伝えてくださったそうですが、役員の答えは、 「(ベランダは)共有部分だから注意できない」 というものでした。 共有部分だからこそ言うべきではないのでしょうか。迷惑を被っている側が「我慢しろ」ということなのかと思いました...。 また、マンション内の駐車場はベランダに後向きで、エンジンがかかる度に排気ガスが部屋に入ります。管理人夫婦は1日中タバコを吸っていて、管理人室がある、通路の角からすでに臭っています。 ときに「呆れる気持ち」というのは「無力感」に置き換わってしまいますね。お金があったらすぐにでも引っ越したいです。 あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。 メール(toko@j-town.net)もしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージで、具体的なエピソード(500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)