丸亀製麺・香川1号店閉店への地元の反応が、冷やしうどん並みに冷たい

2015年1月15日 18:08

讃岐うどん店チェーン最大手の「丸亀製麺」が2012年、香川県内に出店した1号店、高松市室新町にある栗林公園店が、2015年1月18日に閉店する。

丸亀製麺は、兵庫県神戸市に本社を置く外食大手のトリドールが、2000年から全国展開を始め、折からの讃岐うどんブームに乗って店舗網を拡大してきた。国内に780店以上、海外に80店以上を出店しているという。

讃岐うどんの本場に進出した大手チェーンの店舗が、わずか3年で閉店を決めたことに対して、ツイッターにはさまざまな感想が寄せられている。その中から、地元・香川県民と思われる人の声をまとめてみた。

店名に「丸亀」を使用している丸亀製麺だが、上記のように運営会社は神戸にある。満を持して本場に乗り込んだものの、地元からの「よそ者」というイメージを払拭するのには苦戦してしているようだ。

丸亀製麺。写真はイメージです(T Mさん撮影,Flickrより)
今日のランチはかけうどん大と野菜かきあげ、さつま天。?590  #lunch

良くもったほうじゃないの?

香川県民からの厳しい意見には、きりがないほど...。

とはいえ、丸亀製麺の店舗は県内にまだ2カ所ある。いつかは、うどん県民の心をつかむ日が来るかもしれない。

讃岐うどん一福(Norio.NAKAYAMAさん撮影,Flickrより)
sanuki-udon ichifuku 讃岐うどん一福
アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ