大須にある「変な信号機」の謎を追う

2014年11月 7日 18:29

信号機の仕様は全国どこでもだいたい一緒だ。ところが、名古屋市中区大須にはちょっと変わった形をした信号機がある。

江戸時代から門前町として栄える大須は、日本3大電気街、演芸場、コメ兵本店、矢場とん本店、古着屋、アニメ専門店――個性あふれる店が軒を連ねる。

この町は信号までユニーク。赤門通と裏門前町通の交差点には、車と歩行者用が一体化したタイプが設置されているのだ。

大須にある信号機(なごや大須商店街公式ホームページより)
大須にある信号機(なごや大須商店街公式ホームページより)

1本の支柱から延びるアーム。その先端に取り付けられた信号機は4方向を向いていて、車用が外側、歩行者用が内側に設置されている。まさに「空中に浮いた信号機」だ。

こちらはLED化前。さらにぎっちり感アップ(Shinkansenさん撮影、Wikimedia Commonsより)
こちらはLED化前。さらにぎっちり感アップ(Shinkansenさん撮影、Wikimedia Commonsより)

YouTubeでチェックする限り、車の運転手は、前方にある車用と歩行者用の信号機の色を、目線を動かすことなく確認できるようになっている。

名古屋 大須の信号機1(YouTubeより)

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