ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税
お知らせ

ドラマみたいなホントの話、ここにあります

全国のご当地菓子を〝1個だけ〟でも買える 新宿に誕生の嬉しいショップ、人気ランキング1~10位

ころんころ

ころんころ

2026.11.08 08:00
AD
0

北海道から沖縄まで、47都道府県のご当地菓子を箱ごとではなく「おひとつ」から買える新業態ショップ「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」が、2026年9月18日、東京・新宿マルイ アネックス1階にオープンしました。

「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)
「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)

店頭には、旅先で見かけたあのお菓子や、誰かからもらっておいしかったあのお菓子など、全国から選りすぐったご当地菓子が100種類以上並ぶほか、その土地ならではの味や暮らしにまつわる品々もそろいます。

なぜ箱ごとではなく「おひとつ」から買えるようにしたのでしょうか。

また、どんなお菓子が人気を集めているのでしょうか。

Jタウンネット記者はオオモリで商品企画を担当する岡本さんに話を聞きました。

自分で味わってから、大切な人にも贈る

「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)
「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)

「EDITed JAPAN SHINJUKU」が目指しているのは、全国のお菓子を自分で味わい、そのおいしさを誰かと分かち合う楽しみ方です。

岡本さんによると、地方のお土産菓子には、その土地で長く愛されてきたものや、地域ならではの個性的な商品が数多くあります。一方で、箱入りのお土産菓子は誰かへの贈り物として購入されることが多く、買った本人が味わう機会のないまま手渡してしまうこともあるといいます。

「作り手の思いが詰まった全国の素晴らしい銘菓だからこそ、まずはご自身で食べて、その魅力を楽しんでいただきたいと思っています」(岡本さん)

そんな思いから生まれたのが、気になったお菓子を1つから気軽に購入できるスタイルです。

「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)
「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)
「まずは自分のおやつとして試し、気に入ったら大切な人にも贈る。そんな楽しみ方を提案しています。自分自身で良さを知っているからこそ、今度は大切な人へ自信を持って『これ食べてみて!』と贈ることができると感じています」(岡本さん)

商品は、バイヤーが現地へ足を運んで選び抜いたもの。生産者との対話を重ね、商品を味わいながら、おいしさや背景にある物語を確かめているといいます。

「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)
「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)
「商品選びで重視しているのは、全国のお菓子や作り手と向き合う中で生まれる『心が動いたかどうか』という感性です。その町ではすごく愛されているが、まだ他県では見かけない商品などは、特にご紹介したいと考えています」(岡本さん)

人気商品には各地の銘菓。店頭では思い出話も

では、実際にどんな商品が選ばれているのでしょうか。岡本さんに、全商品の販売数量ランキング(9月18日~10月23日時点)を聞きました。

【販売数量ランキング】
1位:キャラメルマイスター(東京/とろけるキャラメルをチョコとクッキーでサンド)
2位:西尾八ツ橋(京都/ニッキの香りと素朴な甘みが特徴の伝統銘菓)
3位:蔵生(北海道/生チョコとサブレ生地がとろけ合う新食感のお菓子)
4位:梅不し(高知/梅干しに見立てた、求肥と赤紫蘇の爽やかな酸味が重なる老舗の和菓子)
5位:宇治抹茶チョコレート(京都/厳選した抹茶を使った本格チョコレート)
6位:古墳クッキー(岡山/前方後円墳など、ユニークな形のクッキー)
7位:パティシエのリンゴスティック(青森/青森県産リンゴを包んだスティックパイ)
8位:北海道アスパラポタージュ(北海道/アスパラガスの甘みとうまみを生かした濃厚スープ)
9位:やまだ屋 もみじ饅頭(広島/上品なさらし餡が特徴の、宮島で愛される銘菓)
10位:クルミ―ユ(愛媛/自家製のクルミ餡をパイ生地で包んだ焼き菓子)

「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)再掲
「EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッド ジャパン新宿)」(画像提供:オオモリ)再掲

定番の銘菓から、ユニークな形のクッキー、さらにはご当地スープまで、個性豊かな商品がランクイン。

中でも、個人的に気になるのが、菓子以外で唯一ランクインした「北海道アスパラポタージュ」。一体どんな味なのか、試してみたいです......!

オープン以来、店頭ではお客さんが商品を手に取り、スタッフやほかのお客さんと「どれにしようか」と会話を弾ませる姿も見られると話す岡本さん。

来店客からは、

「以前旅行した際に食べて、とてもおいしかったお菓子だ」
「人にプレゼントしたことはあったが、実は自分では食べたことがなかった」
「前にもらっておいしかったお菓子に、ここで再会できるとは思わなかった」

といった声も寄せられているそうです。

「おひとつ」から自由に選べる「EDITed JAPAN SHINJUKU」。

初めて出合うお菓子を試したり、旅先で食べた思い出のお菓子や、以前誰かにもらった懐かしいお菓子を再び手に取ったりと、自分なりの楽しみ方ができるのも魅力です。(ライター/ころんころ)

EDITed JAPAN SHINJUKU(エディテッドジャパン新宿)

所在地:東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿マルイ アネックス 1F
営業時間:午前11時~午後8時
公式Instagram:https://www.instagram.com/edited_japan?hl=ja
PAGETOP