あおり運転だと思ったけれど、実は......。 福岡県在住の50代女性・Sさんが後悔していること。 バイクに乗っているときに(画像はphotoAC) <Sさんからのおたより> 私が奈良に住んでいたときのことです。 バイクで高速を走っていたら、後ろから車の運転手さんが色々何か聞き取れない言葉で叫んできました。 今で言う「煽り」だと思い、怖くてそのまま無視して、料金所でお金を払っていたら、その車がまた何か叫んでいます。 私もムカっとしてしまって「うるさいっ」とそのまま走り去りました。 目的地に着くと... 目的地に着いて、ふと下を見たら速度メーターと繋がっている部品が垂れ下がっていました。 あの車の運転手さんは、それをずっと教えてくれていたんだと思います。 気付かなかった私の不注意がとても恥ずかしかったし、もしブレーキの部品だったら、と後からとても怖い思いをしました。 もう、25年ほど前の話ですが、あの時一生懸命叫んで教えてくれた男性に心からお礼と、お詫びをしたいです。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください