バイクで走る私に何度も叫んでくる後ろの車の運転手。「うるさい」と言い返したけど、目的地に着くと(福岡県・50代女性)
あおり運転だと思ったけれど、実は......。
福岡県在住の50代女性・Sさんが後悔していること。
<Sさんからのおたより>
私が奈良に住んでいたときのことです。
バイクで高速を走っていたら、後ろから車の運転手さんが色々何か聞き取れない言葉で叫んできました。
今で言う「煽り」だと思い、怖くてそのまま無視して、料金所でお金を払っていたら、その車がまた何か叫んでいます。
私もムカっとしてしまって「うるさいっ」とそのまま走り去りました。
目的地に着くと...
目的地に着いて、ふと下を見たら速度メーターと繋がっている部品が垂れ下がっていました。
あの車の運転手さんは、それをずっと教えてくれていたんだと思います。
気付かなかった私の不注意がとても恥ずかしかったし、もしブレーキの部品だったら、と後からとても怖い思いをしました。
もう、25年ほど前の話ですが、あの時一生懸命叫んで教えてくれた男性に心からお礼と、お詫びをしたいです。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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