新婚時代、結婚指輪をどこかに落としてしまった私。夫は「また買えばいい」と言ったけど...(徳島県・30代女性)
暗い中では見つからず...
必死に探しますが、暗い夜では見つからず......。
その時は帰り、翌朝もう1度1人で探しに行きました。
しばらく探していると、水を汲みに来た女性が「どうしたん?」と声をかけてくれ、事情を話すと、一緒に探してくれました。
そして、2人で探すうち、とうとうその女性が「あった! これ!?」と見つけてくれたのです。
その時は見つかった喜びと安心で、泣きながらお礼を言うことしかできませんでした。
でも後から、「もっとしっかりお礼をしたかった。名前や電話番号など聞いていれば良かった」と、激しく後悔し続けています。
あれから二児の母となった私ですが、今でも左手の薬指にはあの時の指輪がはまっています。
あの方は元気にされているだろうか、本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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