あの時、親切な夫婦が車に乗せてくれなかったら、妊娠中だった妻は――。 訪れた観光地で、帰ろうとしたときに「アクシデント」が発生しました。 千葉県在住の40代男性・Yさんの実体験。 観光地からの帰りに...(画像はphotoAC) <Yさんからのおたより> 2005年のゴールデンウイークに、妻と二人で福岡を旅行しました。 千仏鍾乳洞までタクシーで行って、帰りもタクシーを呼ぼうとしたのですが来てもらえず、途方に暮れていました。 連絡先は分からず ダメ元で、近くにいらっしゃったご婦人に声を掛けて事情を話したところ、小倉駅近くまで車で送ってくださったのです。 後日分かったことなのですが、当時妻は妊娠の超初期状態だったようで、そのご厚意が無かったら娘たちも元気に生まれてこなかったかもしれません。 送って頂いたご夫婦には、感謝してもしきれません。 ご連絡先を教えていただけなかったので、このような形ではありますが、お礼を言わせていただきたいです。 本当にありがとうございました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください