「これはすごい」「神話を信じてしまう光景だ」 槍ヶ岳に舞い降りた〝龍〟の姿に4.9万人瞠目
龍の正体は...
龍が舞っているような神秘的な1枚は、8月11日の10時37分ごろに槍ヶ岳付近で撮影されたもの。
山の気象予報士である林さんは、普段から空を見上げるのが好きで、休憩時間にふと見上げた空にこの光景を見つけた。
「美しいな」というシンプルな感動から、写真をポストするに至ったとのこと。
気になるこの龍の正体は、雲の分類でいうところの「巻雲(けんうん)」というもの。だいたい龍に見えるのはこの巻雲か、積乱雲に伴う「かなとこ雲」(編注:積乱雲が発達し、雲の頂上が平らに広がったもの)を遠くから見たときなのだそう。
「透き通ってて上空の風に流されていろんな形に変わるので、個人的に十種雲形の中で一番好きな雲です」(林さん)
「是非空を見上げてくださいな」と語る林さん。山を歩く際は、ぜひドラゴンの降臨を期待してみてはいかがだろうか。(ライター:Met)
雲の分類としては『巻雲(けんうん)』と言う雲です!
— 林真哉(まーくん) 山の気象予報士&小屋番 (@nonbiriotenki) August 12, 2026
透き通ってて上空の風に流されていろんな形に変わるので個人的に十種雲形の中で一番好きな雲です!
だいたい龍に見えるのはこの巻雲か積乱雲に伴うかなとこ雲を遠くから見た時かなぁーと思います!
是非空を見上げてくださいな☺