「路線バスで『バス停でおじさんの後ろにいたんだけど』と話しかけてきた見知らぬ学生。私はまさかのモノを手渡され...」(50代男性)
「やっちゃったなぁ」――20年ほど前、Iさん(当恋路:50代男性)は学生でいっぱいのバスの中で困っていた。
乗り込むときに取っておなかなければならない整理券を、取り忘れていたのことに降りる前になって気付いたのだ。
このままでは高い運賃を払わなければならないのだろうか? そう思っていたとき......。
<Iさんからのおたより>
今から20年以上前の出来事だったとお思います。
当時友人宅で過ごしていた私は、翌日仕事だったため夕方前には帰ろうと、午後3時過ぎに友人宅をあとにしました。
近くのバス停(〇〇学園前)で待っていると、多くの学生がたくさん並び始めバスに乗ったら学生でいっぱいになりました。