「ちょっと笑っちゃうくらいウマい」「世界一おいしい」 人口850人の村でヒット商品連発!高知県の〝ゆずの村〟馬路村の生存戦略
地域によっては連日のように40度近い酷暑が続いているが、読者の皆様はどう過ごされているだろうか。日中はなるべくクーラーを効かせた涼しい室内に避難している方が無難なのだが、そうもいかない。外に出なければいけない仕事もあるし、ただ歩いているだけでも汗びっしょりとなる、まさに危険な暑さだ。
そんな中、グイッと飲みたい飲み物がある。「柚子(ゆず)」と「ハチミツ」「水」が原材料というドリンク「ごっくん馬路村」だ。
この夏にぴったりなドリンクは、高知県東部にある人口約850人の村、馬路(うまじ)村農協が独自に開発、生産販売しているという
Xにはこんな声が寄せられている。
「ごっくん馬路村 好きすぎて箱買いしてたな」
「ごっくん馬路村 見かけるとつい買ってしまう」
「馬路村のジュース。ごっくん馬路村。アレも死ぬほど美味い。はちみつとゆずくらいしか確か原材料ないシンプルなやつ」
馬路村の製品と言えば、ゆずを活用した「ぽん酢しょうゆ」もいい。この季節、冷しゃぶなんかにかけると、最高である。こちらも「馬路村のぽん酢は世界一おいしい」「我が家には常にある」「ちょっと笑っちゃうくらいうまい」なんて声が上がっている。
人口約850人の小さな村が、ゆず加工品に特化し、「ぽん酢しょうゆ」「ごっくん馬路村」などのヒット商品を生み出すに至った経緯を、馬路村農業協同組合に聞いた。