ベビーカーを押しながら、エレベーターを探して梅田の地下街をさまよい歩く。 兵庫県在住の30代女性・まぁこさんはそんな時に、一人のおじいさんに話しかけられた。 そのおじいさんは、まぁこさんにその場で待っているように言うと......。 慣れない駅でベビーカーを押し(画像はphotoAC) <まぁこさんからのおたより> 息子が1歳の時、友人の家に遊びに行きました。 私鉄と地下鉄を乗り継いで向かいました。 息子はベビーカーに乗っていました。 あまり使わない地下鉄の路線だったために梅田の地下街でエレベーターを探して迷っていました。 お爺さんがわざわざ... エレベーターを探していると同じ路線に乗られるお爺さんが声をかけてくださり、 「エレベーターがこの先にあるか見てきてあげるから待ってて」 っとおしゃって、わざわざ遠くのエレベーターを見てきてくださいました。 すごく立派な身なりをされた(企業のお偉い方のような)85歳くらいのお爺さんです。 見ず知らずのお爺さんが...(画像はphotoAC) お礼を言ってお別れする際には、「ママさん、子育て頑張ってね!」と言っていただき、すごく気持ちが温かくなりました。 あの時のお爺さんにまたお会いしたいです。 本当にありがとうございました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください