仕事中、娘の保育園から発熱の連絡。急いで迎えに行くと元気そうだったけど...(神奈川県・30代女性)
立ち尽くす私の前に現れたのは
そこへ偶然通りかかった介護施設のスタッフと思われる方と、近所にお住まいと思われる方がそれぞれ「大丈夫ですか?」「お手伝いしますよ」と声をかけてくださったのです。
私が何をしていいか分からずに立ち尽くす中、お二人は娘の保育園用バッグの中から布団カバーやコートを取り出して娘を包み、、冷たい風から守ってくださり、「大丈夫だよ」と声もかけ続けてくださいました。
お二人は救急車が到着するまで、あの冷え切った屋外で娘と私をずっと支え続けてくださいました。
混乱のあまり、お名前を伺うことも、きちんとしたお礼を伝えることもできないまま、私は救急車で病院へ向かってしまいました。
あの日あの時、勇気をもって手を差し伸べてくださったことが私にとってどれほどの救いだったか。
娘はその後、無事に回復することができました。
もしこの投稿が、あの日助けてくださったお二人の目に留まることがあれば、お二人の優しさに救われた親子の変わらぬ感謝の気持ちが届くことを心から願っております。
本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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