アスファルトの上に娘を寝かせ、救急車を待つ。
その間、神奈川県在住の30代女性・Oさんは不安で不安で仕方なかった。
しかしそこに、手を差し伸べてくれた人たちがいたという。
発熱の連絡を受けて...(画像はphotoAC)
<Oさんからのおたより>
2026年1月の、ある金曜日のことです。この日は日中も曇り空で寒い一日でした。
普段通り仕事をしていると、娘の通う保育園から「発熱して元気がないのでお迎えを」との連絡が入りました。「朝は平熱で食欲も元気もあったのに...」と思いながら急いで保育園に向かいました。
保育園に着くと、思いのほか元気そうな娘の姿に安心しつつ、車に乗せて帰りました。