「大声が聞こえて駆け付けた先には、意識朦朧で青い唇の3歳孫が。娘は泣きじゃくり、救急車も呼べなくて...」(埼玉県・50代女性)
孫は完全に意識を失い...
しかしそのうちに私に抱かれていた孫の意識がなくなり、私もパニックになりかけました。
でも、その時に走って来てくれた女性が、ずーっと私を励ましてくれてました。
まもなく救急車が到着してそちらへ移動する時も、散らかってしまったベンチ周りを片付けようとしたところ、「後はやるから救急車へ行って」と言って下さいました。
その場から離れる時に、助けて下さった方々にお礼を伝えましたが、お名前など聞く余裕もなく、悔やんでいます。
診断は熱中症でした。幸い、軽くすんだようで翌日には元気に遊んでいました。
孫を熱中症にさせてしまったことを反省しつつ、パニックになった私達を助けてくださった方々に感謝しています。
ありがとうございました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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