「塾代をこれ以上出せない、大学も行かせられない」親から非常な宣告 打ち明けた相手から思わぬ言葉が(神奈川県・40代女性)
塾に通い、大学進学のため猛勉強していたある日、その道が閉ざされそうになった。
進学はあきらめるしかないのか――。すると思わぬ「救いの手」が。
神奈川県の40代女性(投稿時)・Tさんの実体験。
<Tさんからのおたより>
高校の時の話です。
私が通っていた学校は進学校で、大学進学が当たり前という感じだったのもあり、1年生の終わりに友達の紹介である塾に入りました。
2年生になって、学校帰りと休みの日と毎日のように一人で通い、塾の自習室で勉強していました。
ところがその頃から実家の商売が思わしくなくなり、
「塾代をこれ以上出せない、大学も行かせられない」
と両親に言われてしまい、泣く泣く塾と大学進学をやめる方向に。