電車で急に気分が悪くなり、何度も吐きそうになるのを我慢。 ようやくたどり着いた駅でトイレに駆け込み、籠っていると......。 京都府在住の30代女性・Mさんの学生時代の体験談。 駅のトイレで...(画像はphotoAC) <Mさんからのおたより> 学生の時、友達とインドカレーの食べ放題に行き、食べ過ぎてしまいました。 帰りの各駅停車の電車で急に気分が悪くなり、何度も吐きそうになるのを我慢していました。 駅に着いて慌てて降り、目の前のトイレへ駆け込みました。 個室で吐いていると... 個室で吐いていると、知らない女性が「大丈夫?」と声をかけてくださり、水まで置いて行ってくれました。 しんどくて個室から出られず、その方の顔も見ることもしっかりお礼を言うこともできませんでした。 あの時は本当にありがとうございました。 体だけでなく心も救われました。 今でも忘れられない出来事です。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください