埼玉県在住の20代女性・Tさんは4年前のその日、4人の幼い子供たちを連れて買い物に行っていた。 3人は歩かせ、1人はベビーカー。彼らを連れて移動するのは、大変なことで......。 ベビーカーと4人の子供たちと(画像はphotoAC) <Tさんからのおたより> 4年前、3歳の双子、2歳、1歳の子供たちを連れて日高市内のスーパーで買い物した帰りのことです。 そのスーパーでは、駐車場まで行くのに横断歩道を渡らないといけません。 ベビーカーを押しながら、双子と2歳の子の手を繋いで信号待ちをしていました。 横断歩道を渡ろうとしたら... やがて信号がかわったので渡ろうとしてたところ、あるご夫婦が「手伝いますよ」と声をかけて下さいました。 そして夫の方はベビーカーを押し、妻の方は双子の手を繋いで歩いてくれたんです。 渡りきった後「ありがとうございました」と言ったら、「車まで一緒に行こう」とついてきてくださり、最後には「お母さん頑張ってね、応援してるよ」と言ってくれました。 あの時、わたしは自分の育児に自信がなく泣いてばかりだったので、凄く嬉しかったのを覚えています。 あの時はありがとうございました。本当に感謝しています! 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください