駅で幼い娘が些細な理由でギャン泣き。知らない年配女性には「泣かすんじゃない」と怒鳴られて(東京都・40代女性)
悪者はいつも母親の私
もう何を言ってもダメで途方にくれていると、年配の女性が声を掛けてきました。
「ホームまで泣き声が聞こえる、そんなに泣かすんじゃないよ!」と怒鳴られました。とても驚き、「すみません」としか言えませんでした。
しばらく経って他の親子が来て、一緒にエレベーターに乗ったのですが、いろんな感情が溢れてきて私は泣き出してしまいました。
するとそのお母さんが「頑張って」と声を掛けてくれました。
お店でも大の字になってギャン泣きする娘で、母親の私はいつも悪者にされていたので、優しい心遣いにとても温かい気持ちになったのを覚えています。
その後、発達障害がわかりました。今は不登校です。いろんな事情を抱えているご家庭がある事を理解してほしいなと思います。
困っているお母さんを見かけたら手を差し伸べてあげたいと思います。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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