「子連れで泊まった旅館で、高そうな湯呑みを割ってしまった。すぐに仲居に事情を話して弁償を申し出たけど...」(神奈川県・50代女性)
翌朝、仲居さんの姿はなく...
担当の仲居さんの姿を翌朝はどこにも目にすることがなかったので、朝までの勤務で交代されたのかと思っていましたが、宿を後にする際、何事もなかったかのように手を振ってお見送りしてくださっているではありませんか!
気づいた時には間に合わず、手を合わせるように宿を後にしました。
「形あるもの、いつかは壊れます」。あれ以来、思いやり溢れるその言葉は、あらゆる場面で思い出され、子育て中においても何度登場したことか。
素晴らしい心遣いの言葉であると思います。心から感謝しています。
ありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください