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ついてくる男、お金をくれる老人、何度も宿泊先を聞いてくる船員... 30代女性が九州旅で遭遇した〝奇妙な人たち〟

Jタウンネット読者

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2026.06.13 06:00
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どうして彼らは、こんなことを......?

茨城県在住の30代女性(投稿時)・ちはにゃんさんは息子との二人旅の途中、そう思わざるを得ない人たちに何度も出会った。

しかし後から考えてみると、その理由に思い当って......。

あの人たちは何だったのか(画像はphotoAC)
あの人たちは何だったのか(画像はphotoAC)

<ちはにゃんさんからのおたより>

息子がまだ2歳くらいのころ、九州や沖縄を二人で旅しました。

そこで、こんなことがあったんです。

バスを降りるなり、お爺ちゃんが息子に「お小遣いだ」と100円くれました。

高千穂の観光バスに乗ったら、「どこへ行くんだ」と一人で来ていた男性が水族館まで付いてきました。なんだろう、怖いなあと思っていました。

ランチをおごってくれた夫婦も...

食事のために入った店では、大阪から来ていたご夫婦がお昼をご馳走してくれました。

沖縄本島から石垣島へ行くフェリーでは、「息子とタイタニックごっこをしたいな」と思って船首に行く途中で船員さんに呼び止められ、「今日はどこに泊まるんですか」としつこく聞かれました。サーターアンダギーも頂きました。

レストランやフェリーでも...(画像はphotoAC)
レストランやフェリーでも...(画像はphotoAC)

今になって思うと、シーズンオフでしたし、軽装だったし、心中でもするんじゃないかと思われていたのかな、と。

実際には転職が決まり、休みにくくなる前に旅行しておこうと2か月の旅に出ていただけだったのですが......。

でも、皆さんのお心遣い、ありがとうございました。

日本も素晴らしいなって思い直した旅になりました。


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