予防接種の病院にいた、言葉の通じない外国人女性。私が焦って子供を抱っこ紐に入れようとしていると(千葉県・30代女性)
育児に疲れた、産後3か月。
Tさん(投稿時:千葉県在住・30代女性)は子供の予防接種のために病院を訪れた。
そこには日本語がうまく話せない外国人ママがいて......。
<Tさんからのおたより>
産後に3か月になる子供の予防接種に行った時のことです。
育児で疲れており、その日は雨も降っていて、気持ちまでどんよりしてました。
予防接種の病院には他にも子供とママがいて、ある外国人のお母さんは言葉がうまく通じず大変そうにしてました。
私よりも大変な思いをしているはずなのに
予防接種が終わり、注射で泣いてる子供を抱っこ紐に入れようとしたところ、焦ってうまく入れられません。
すると、その外国人のママさんが入れるのを手伝ってくれました。
ママさんは泣いてるわたしの子供に「HELLO!」と声もかけてくれて、子供は泣き止み、しかも笑っていました(^^)
些細なことなのかもしれませんが、親切にしてもらったことで、疲れていた自分は暖かい気持ちになり、泣きそうになりました。
言葉もうまく通じず、きっと私よりも大変な思いをしてるはずなのに......。
言葉は通じなくても親切心は世界共通なんだなとおもいました。
日本だと「声をかけたら逆に失礼かな」とか「声かけたいけど勇気がない」とか余計なことを考えてしまいますが、困っている人がいたら声をかけてあげる、助けてあげるということは子供にも伝えてあげたいと思いました。
「Thank You」しか言えず、帰り際にも「BYE」しか言えなかったですが、あの時はありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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