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予防接種の病院にいた、言葉の通じない外国人女性。私が焦って子供を抱っこ紐に入れようとしていると(千葉県・30代女性)

Jタウンネット読者

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2026.06.03 15:30
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私よりも大変な思いをしているはずなのに

予防接種が終わり、注射で泣いてる子供を抱っこ紐に入れようとしたところ、焦ってうまく入れられません。

すると、その外国人のママさんが入れるのを手伝ってくれました。

ママさんは泣いてるわたしの子供に「HELLO!」と声もかけてくれて、子供は泣き止み、しかも笑っていました(^^)

困っていたら...(画像はphotoAC)
困っていたら...(画像はphotoAC)

些細なことなのかもしれませんが、親切にしてもらったことで、疲れていた自分は暖かい気持ちになり、泣きそうになりました。

言葉もうまく通じず、きっと私よりも大変な思いをしてるはずなのに......。

言葉は通じなくても親切心は世界共通なんだなとおもいました。

日本だと「声をかけたら逆に失礼かな」とか「声かけたいけど勇気がない」とか余計なことを考えてしまいますが、困っている人がいたら声をかけてあげる、助けてあげるということは子供にも伝えてあげたいと思いました。

「Thank You」しか言えず、帰り際にも「BYE」しか言えなかったですが、あの時はありがとうございました。


あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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