「駅の階段の上で2歳の娘を待たせ、ベビーカーと荷物を取りに降りた私。そこへ来た通りすがりの男性が」(大阪府・50代女性)
娘に目を向けたまま...
まず一旦、娘だけを連れて階段を上がりました。
その場から動かないように声かけしたうえで、階段下に戻り、娘に目を向けたまま、キャリーケースとベビーカーを運ぼうとしたその時、通りすがりの男性がキャリーケースをホームまで運んでくれたのです。
もちろん、お礼を伝えました。
あの時は、あまりにスマートすぎる行動に涙が溢れてしまいました。
私もスマートに助けることができるような人になりたいと思った出来事でした。
あの時はありがとうございました。本当に助かりました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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