「妊娠中に乗った電車は帰宅ラッシュで満席。優先席のオジサンとオバサンは寝たふりをはじめて...」(北海道・40代女性)
優先席に行ったけど...
「もしかしたら空いてるかな」と思い、3人座れる優先席の前に行ったのですが、そちらも埋まっていて、さらに私の大きなお腹を見たおじさんとおばさんは寝たふりを始めたのです。
その時、残りの優先席1席にいたお兄さんが「どうぞ」と譲ってくれました。
お兄さんは事故にでもあったのか、顔もスーツの先から見える手も傷だらけ。
包帯を巻いているところもあり、寝たふりおじさんおばさんより優先席に座っていて欲しいくらいの感じでした。
ただ、私もお腹に張りが出て辛かったので有り難く譲って頂きました。
あの時のお腹の子もすっかり大人になりました。ありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)