「広島駅にすげーもん売ってた」 情報量多すぎの〝斬新グルメ〟に1.9万人驚がく「ぎゃ!」「絶対美味しい」
いずれは通年販売に
取材に応じたデルソーレ・ブランドマネージャーの田嶋泰雄さんによると、「広島風お好み鯛焼き」は2022年4月20日に発売されたメニューだ。
そもそも、「おめで鯛焼き本舗」は開業当初からの「お好み鯛焼き」が主力商品のひとつだ。特製ベーコンとオリジナルソース、新鮮なキャベツをたっぷり挟んだ、お好み焼き風のメニューである。
おめで鯛焼き本舗ではそれに続く主力商品を模索し、他の惣菜系鯛焼きでも試行錯誤を繰り返していたが、いずれも「お好み鯛焼き」ほどの高い成果を得るには至らなかった。
「そのような中、広島への出店を機に『広島風お好み鯛焼き』を開発・販売したところ、『お好み鯛焼き』に匹敵する高い販売構成比を記録しました」(田嶋さん)
広島進出が生んだ、会心の一撃だった、というワケだ。
見た目のインパクトも印象的な「広島風お好み鯛焼き」に、X上では1万9000件以上のいいね(28日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「ぎゃ!めちゃくちゃおいしそうww」
「絶対美味しい」
「ぜひ買って食ってみたい」
「今度、広島へ行ったら買おう!」
こうした反響について、田嶋さんは
「この商品は、弊社の主要商品である『お好み鯛焼き』をさらに進化させたいという想いより開発した渾身の一品です。SNSでの大きな反響は、このユニークな商品がお客様に受け入れられている証拠だと感じています」
とコメント。現在「広島風お好み鯛焼き」は一部店舗のみでの販売、および毎年夏季限定で全店舗販売されているが「この注目を機に、更により多くのお客様にお試しいただき、将来的には通年商品として定番化できるよう、努めてまいりたいと考えております」と意気込みも語った。
試してみたい皆さんは、お楽しみに!
広島駅にすげーもん売ってた pic.twitter.com/YsvEVPdwpW
— よもぎいぬ (@afaf4832) April 5, 2026