「夫と口論後、お金も持たずに野外に放置された21歳の私。夜中、見知らぬ人に1万円を差し出され」(神奈川県・40代女性)
夜中の12時になり、泣きじゃくりながら
それから1時間しても夫は、出て来ない......。
寒さも限界で、藁にも縋る思いで、夜中の12時だというのに泣きじゃくりながら彼女に電話してしまった。
彼女はすぐに飛んで来てくれて、近くのファミレスで、私の愚痴を聞いてくれて、ホテルまで予約してくれた。
その日暮らしで生きていた心に僅かな光を灯してくれた、貴女からのご恩は絶対に忘れられません。
今では子供も成人しました。あの時は、本当に有り難うございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)