「ガチの富豪の家ってすごい」 富山で目撃された〝不思議な畳〟に4.5万人困惑...何故こんな敷き方に?
名家のセンス
旧馬場家は、岩瀬地区に多く残っている町屋(商家)の中でも最大規模の住宅で、長さ30メートルもあるトオリニワ(屋内通路)や、33畳の広さのオイ(広間)などが見どころだとか。
旅する小僧さんが見かけた畳も、オイにあるもの。
その独特な敷き方について、同市職員は詳しいことは「不明」としつつ、こう説明した。
「一説によりますと、川の流れを模したものだと言われています」
畳で川の流れを表現しているとは......。う~ん、オシャレなセンスだ。
話題の写真の投稿者・旅する小僧さんも現地では、思わず〝流れ〟に沿って歩いてしまったという。
「これはあとで思ったことですが、畳の敷き方を通じて雄大な自然を感じさせるというのが、自然の趣を室内に取り入れる和風建築ならではの美しさが表れているように思いました」(旅する小僧さん)
もしもこの畳の間でお昼寝をしたら、船で川を流れている夢なんか見ちゃうかも?
旧馬場家住宅
所在地:〒931-8358 富山県富山市東岩瀬町107-2アクセス:富山地方鉄道富山港線「岩瀬浜駅」から徒歩約15分、「東岩瀬駅」から徒歩約10分
観覧時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:大人100円、高校生以下無料
https://www.city.toyama.lg.jp/shisei/shisetsu/1011038/1011039/1007464.html
見たことない畳の敷き方だ pic.twitter.com/FYfN5UFodq
— 旅する小僧 (@tabisurukozo) April 12, 2026