体質的にお酒は飲めないのに、上司がお酒をすすめてくる。 何度も断ったけれど、上司は勝手に......。 愛知県在住の40代女性・Iさんが、新入社員だったころの体験談。 会社の飲み会で...(画像はphotoAC) <Iさんからのおたより> 新入社員研修で、泊まりで長野県に行った時のことです。 夜、上司が居酒屋に連れて行ってくれました。 私は体質的にお酒が飲めないので、お茶を飲んでいたのですが......。 何度も断ったのに 上司が「酒飲め」と勧めてきました。 何度も断りましたが、勝手にママさんにお酒を注文してしまいました。 やがて、ジュースにお酒が入ったのが運ばれてきました。 お酒を運んできたママは...(画像はphotoAC) その時、ママさんは私の耳元でこう言ってくれました。 「お酒入っていないからね」 ママさん、あの時はありがとうございました。 あなたの「やさしい思い出」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)