「使うのかなり抵抗ある笑」「脳がバグる」 二度見必至の〝デカいアレ〟を入手しました
「需要はあると思った」
ヘソプロダクション公式サイトによると、「ランチャーム ハンドクリーム」は2024年12月中旬に発売された。
クリームには大豆由来成分(ダイズ種子エキス)やワセリン、シアバターなど複数の保湿成分を贅沢に配合しており、
「長時間しっとりするのに、べとつかずサラっとした使い心地です」
とのことだ。
たしかにサラッとした使い心地のハンドクリームだった。香りも甘くさわやかな、「ハンドクリームらしい」香り。いったん容器から出てしまえば、醤油感はゼロだ。
記者の取材に応じた同社代表取締役の稲本ミノルさんは、商品開発の経緯についてこう語った。
「女性が小旅行に行く際に荷物をコンパクトにするため、本物の空っぽ醤油さしにハンドクリームを入れて持ち歩く姿をSNSで見て、それならランチャームを大きくして本気なハンドクリームを開発したら需要と実用性はあると思いました」
その後、版権元に問い合わせを行い、1年以上かけて開発を行った末に、晴れて商品化に至ったという。
電車やバスで鞄の中から取り出したらきっと二度見されるであろう〝巨大ランチャーム〟に、X上ではこんな声が寄せられている。
「脳がバグる」
「すごい見た目のインパクトですね」
「職場で使いたい~」
「面白すぎるハンドクリーム。でも使うのかなり抵抗ある笑」
こうした反響について、稲本さんは
「発売当初も反響ありましたが、最近またよく売れてるなと感じていたらSNSで話題になっていてびっくりしました。正直、実用性も備えながら『ザワつかせたい』と思って企画した商品なので、この反響は素直に嬉しいです」
とコメントしている。
実用的でクスリと笑える「ランチャーム ハンドクリーム」、皆さんも試しに使ってみては?
販売場所は関西の駅構内、土産店舗、バラエティショップなど。編集部がゲットしたのは、グランスタ東京の土産物店「TOKYO!!!(トーキョーみっつ)」。価格は900円(税抜き)。