「妊娠中、混雑電車で腕を伸ばしてお腹を守る私。目の前にいた高校球児たちはコソコソ話すと」(滋賀県・40代女性)
今でも彼らの高校が出場していると...
その高校球児の学校は、県内でも甲子園出場名門校です。
その日も夏の予選大会の日(雨で順延となっていましたが)でした。
今でも私は、その高校が出場してると心の中で、その時の2人に感謝をしてます。
もうその時お腹の中にいた子が、今年から新5年生です!
助けてくれた2人ももう20代後半、もしかしたらどこかで素敵なパパになってるのかもな、と想像してます。
あの時、私とお腹の子を助けてくれて、本当にありがとう。
私の妊婦生活の中で、一番大切な思い出です。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)