「特急列車の中で5歳長男が大泣き&嘔吐。夫が乗務員を呼びに行っている間に、周りの男性客たちが...」(石川県・30代女性)
大泣きの直後...
私は座ったまま抱っこであやしていたのですが、次の瞬間、大量の嘔吐。私も子供も大変なことに......。
もちろん、床も大変なことになりました。
なのに、あと数分で自分たちが下りる駅なんです。
夫は乗務員のもとに走りました。
席には息子たちと私の3人。長男は爆睡中で、私は吐瀉物まみれで動けません。
すると、周りにいたサラリーマンの方たちが、飲んでいない水をくれたり、汗拭きシートをパッケージごとくれたり、かなり助けてもらいました。
さらに、次で降りないといけないことを告げると、「このままでいいよ!」と降り口に荷物を運んでくれたのでした。
本当に優しくしてもらい感謝しかありません。ありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
息子たちが大きくなったら、あんな大人になってほしいです。