能登の古民家の蔵から出てきた盃に「脳汁が出ました」 〝正反対な内と外〟で4.7万人感嘆「このセンス!最高!」
2026年2月3日、節分。Xにある動画付きのポストが投稿され、話題となった。
節分です。能登の古民家の蔵から出てきた九谷の盃をご覧ください。鬼は外、福は内になっています。
— ぴんぽいんと (@pinpoint_m) February 3, 2026
この事実に気づいた時は脳汁が出ました。 pic.twitter.com/QSnx2Wz9Qb
「能登の古民家の蔵から出てきた九谷の盃」だという。盃の外側には鬼、内側には福が描かれている。
「鬼は外、福は内」を鑑賞しながら、美酒を味わえるという、なんとも節分にふさわしい粋な趣向となっている。
投稿者「ぴんぽいんと」(@pinpoint_m)さんのポストには、4万7000件の「いいね」が付けられた。Xには、こんな声が寄せられている。
「可愛い」
「こういうウィットの効いた作品に惚れる」
「このセンス! 最高!」
「見事な遊び心」
鬼の部分はざらりとした触感、福の部分は艶のある滑らかな表情になっている、というXユーザーからの細かい指摘もあったという。
「鬼は外、福は内」を表した盃は、いったいどこでどのような経緯で発見したのだろうか。投稿者「ぴんぽいんと」さんに詳しい話を聞いた。