「異世界ファンタジー始まりそう」 群馬と福島の県境は、信じられないほど美しい
熊は注意しながらも、会ってみたい気も......
投稿者・れんさんによると、話題の写真を撮影したのは2024年10月12日。
ちょうど紅葉のシーズンの至仏山から撮影した尾瀬だという。
「尾瀬は何度も行ってます。(撮影に)苦心したことはないですが、熊の出没が非常に多いです」と、れんさん。「熊は注意しながらも、自然の中で出会ってみたいという気持ちはいつもあります」と語る。
X上での反響については、「アニメの世界みたいとか、異世界みたいと言われると嬉しいです」と話した。
尾瀬国立公園があるため、群馬県片品村と福島県檜枝岐村の間には、鉄道も車道もなく、徒歩で県境を越えるしかない。アニメや異世界ファンタジーのような世界は、こうして守られている。
尾瀬に興味を持った皆さん、今年は歩いて県境を越えてみてはいかが。ただし、熊にご注意を。
群馬と福島の県境がまるで異国のよう…! pic.twitter.com/i58Eux57ks
— れん (@xRENZAURx) February 17, 2026