「メガスターミー」「寄生獣すぎる」 竹島水族館のヒトデの〝衝撃フォルム〟に20万人困惑
「また会いに来てくれよな、ニンゲン!」
なんて、今にも気さくに話しかけてきそうなヒトデが、X上で注目を集めている。
2025年12月14日、水族館写真家のかぶつ(X:@tan_sui_kabutz)さんが自身のサブアカウント「くるべに」(@curve_ni)で投稿したのは、水槽のガラスに張り付いているヒトデ。
ほっそりしたフォルムで、左側の腕を高く上げ、右側の腕はゆったりと降ろしている。一番上のやつはやや左側に傾き、なんだかこちらに向かって手を振っているかのよう。
ヒトデって、☆の形イメージだったけど......こんなアグレッシブなポーズも見せてくれるのか。
どことなく人間味を感じる姿に、X上では20万件以上のいいね(2026年2月10日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「閉館後に館内をダバダバ走ってそうなヒトデだなぁ...」
「寄生獣すぎるな」
「メガスターミーって実在したんや...」
Jタウンネット記者は1月12日、投稿写真のヒトデについてかぶつさんに話を聞いた。
これは「ヒト」ですね
かぶつさんによれば、注目を集めたヒトデの写真をは24年3月31日、愛知県蒲郡市にある竹島水族館で撮影したもの。
写真整理をしていた際に発見した未公開の1枚で、「面白そうな構図で撮れていたので投稿してみました」とのこと。
「見るからにヒトっぽい姿だったので撮影したのだと思います。太ももとふくらはぎがあるように見えたので、『これはヒトだ!』と思いました」(かぶつさん)
なお、25年12月21日には別の角度から撮影したヒトデの姿も投稿。こちらでは片足はひざを曲げ、もう片方はつま先立ちしているように見える。相変わらず、アグレッシブな雰囲気だ。
かぶつさんがこのヒトデと出会った竹島水族館の公式Xアカウントは、25年12月19日、「ヒトデって大の字が基本の型だと思ってたんですけどタケスイのヒトデはアグレッシブに動いてます。バレリーナかな?」という呟きと共に、膵臓に張り付きつつ大きく片足を上げているかのような人手を披露。
ヒトデって大の字が基本の型だと思ってたんですけどタケスイのヒトデはアグレッシブに動いてます。バレリーナかな? pic.twitter.com/UYyHICTo8s
— 蒲郡市竹島水族館 【公式】 (@takesuiaquarium) December 19, 2025
竹島水族館のヒトデって......そうなの? 水族館にも聞いてみた結果は、続報でお伝えする。
ニンゲンたちよ、閉館時間だ、さらばだ!#竹島水族館 pic.twitter.com/4SoJyGsuHE
— くるべに (@curve_ni) December 14, 2025