「忠告を聞かず、女一人で山を下る私。途中で車から見知らぬ人に声をかけられて」(年齢不詳・女性)
係員に止められるのも聞かずに...
ところが、駅へ戻るバス停には長蛇の列。
係員の方に聞くと「山頂の方まで行って、そこから折り返して帰ってくるから、時間が読めない」とのことでした。
確かに、さっきまで乗ってきたバスも、本来なら1時間もかからない距離を2時間半とかかけて上ってきた訳なので、時間が読めなくても仕方ありません。
けれど、帰りの電車の時間まで3時間を切っています。
長蛇の列は、バス3~4台分にはなるとのこと。
そんなに長時間待っていられないと思った私は、係員に止められるのも聞かず、「徒歩で下山する!」と下山していくことにしました。
......が、すぐ後悔することになりました。
山道をくねくねと下山するのですが、看板表示には「10km」と書かれているのです。
どちらにしても2~3時間では下れそうにない道のりに愕然。それでも下山を始めてしまったので、下りるしか選択肢はありません。