「忠告を聞かず、女一人で山を下る私。途中で車から見知らぬ人に声をかけられて」(年齢不詳・女性)
もし声をかけてもらえなかったら...
山道を女が一人で歩いていることで、不思議に思われたはず。
もし男性だけのグループだったら少し躊躇ったと思いますが、ご夫婦の奥様が声をかけてくださったので、こちらも素直に応えることができました。
あの時声をかけて頂けていなかったら、疲労と遅刻とで散々だったと思います。
今でも思い出しては人に話したりするような出来事です。
そのご夫婦への感謝は、きっと一生忘れないと思います。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)