「こんな素敵な離乳食見たことない!」 1歳娘のための〝美しすぎる食事〟に1.9万人驚がく
娘が楽しめるように、自分も楽しみながら
「子どものために『できるだけ安心できる食材を使いたい』『楽しく食べてほしい』という思いから、日々の料理や離乳食づくりを楽しんでいます。
もともとお料理が大好きというよりは、娘が生まれたことをきっかけに食への関心が高まり、試行錯誤しながら作るようになりました。」(yakoclassyさん)
料理のクオリティの高さからプロの料理人かと思いきや、始まりは母としてのシンプルな思いだったという。そこから生まれた一皿一皿に、優しさと愛情がたっぷり詰まっているのだ。
「見た目の彩りや食材の組み合わせを工夫しつつ、できるだけ無添加の調味料や旬の野菜を取り入れるようにしています。栄養面だけでなく『小さな食卓をかわいらしく』見せられることも意識しています」(yakoclassyさん)
できることがどんどん増えていく1歳児。成長の楽しさと同時に、育児は大変なことも多いだろう。
それでも「美しい離乳食を作り続ける理由」について、yakoclassyさんはこう語ってくれた。
「娘が食べる時間が『楽しい時間』になってほしい、という思いが一番です。 また、自分自身も日々の育児の中でちょっとした達成感や癒やしを感じられるので、続けられているのだと思います」(yakoclassyさん )
基本的になんでもおいしそうに食べてくれる、という娘さん。
味はもちろん、見た目もこんなに華やかなごはんなら、「食べること」が楽しくなるのも当然だろう。
娘さんのお気に入りは、かぼちゃやバナナなど甘みのある食材で、フォークを差し出すと身を乗り出すようにしてパクッと食べてくれるそう。手づかみ食べにぴったりの「鯖と豆腐をこねたハンバーグ」も大好物なんだとか。
yakoclassyさんの日々の投稿には、そんな彩り豊かな離乳食が数々並ぶ。
美しいだけでなく、「お母さん自身が楽しんでいる」のも素敵なところ。
娘さんにとってはもちろん、作る側にとっても「幸せな時間」になっているのだ。
そして何より、食卓の向こうから返ってくる「おいしいよ」の笑顔が、また台所に立つ大きな力になっているのだろう。(ライター・わかつきなつみ)
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