「駅に問い合わせたけど、忘れ物が見つからない」 ←納得しかない〝現場の光景〟に1.3万人驚がく
以前の一脚は「置き引き」被害に
19日、Jタウンネット記者の取材に応じたしゅがりんさんによると、駅に忘れたのは9年使い続けている一脚。高価なものではないが手に馴染み、愛着があるものだという。
それをベンチに立てかけたまま電車に乗ってしまったと気付いた時は、「自分に対し、何をやっているんだという失望感がありました」。
「以前使っていた一脚は置き引きにあっており、今回も見つからないだろうと考えていました。鉄道会社さんからの回答も想定内でした」(しゅがりんさん)
それでも諦めきれず、仕事終わりに再び市ヶ谷駅へ探しに戻った。
そこで目にしたのが、ベンチの背もたれ部分に完全に擬態した一脚。色合いや絶妙な配置も相まって、まるで最初から椅子の装飾の一部かのような佇まいだ。これは、駅員さんも見つけられないワケだ......。
当時を振り返り、しゅがりんさんは語る。
「ほっとしました。新しいものを選ぶのは大変ですし、愛着が持てるかも分かりません。その余計なストレスから解放されて安心しました」(しゅがりんさん)
大切な"相棒"と再会できて、よかった。
仕事終わり、ダメ元で現場へ
— しゅがりん (@sugaream) September 15, 2025
_人人人人人人人人_
> 同化してる!!!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
駅員さんの目をかいくぐってて草
リポストしてくださった皆さん、ありがとうございました https://t.co/UlSa576Hgt pic.twitter.com/wnfKm9f8jQ