こんもり積もった雪の中には、恐ろしい「罠」が潜んでいる――。思わずゾッとしてしまう〝図解〟が、X上で注目されている。雪ダイブはNG!(画像はイメージ)「親方から聞いた雪ダイブ死亡例」2025年2月19日、XユーザーのTADA(@tactical_tada)さんがそんな呟きと共に投稿したのは、4つの図。いずれも、雪に飛び込んだ人を襲った事故を描いたものだ。20日、Jタウンネット記者の「親方から聞いた雪ダイブ死亡例」2025年2月19日、XユーザーのTADA(@tactical_tada)さんがそんな呟きと共に投稿したのは、4つの図。いずれも、雪に飛び込んだ人を襲った事故を描いたものだ。20日、Jタウンネット記者の取材に応じたTADAさんによると、それらは職場の上司から聞いた「実例」だという。真下は「剣山」【パターン1:伐採後の切り枝】作者:TADA@tactical_tadaさんたとえばそれが、「防火帯に生えてる葦を刈った後」に積もった雪だった場合。そこには伐採後に残った切り枝が、針山のように待ち構えているかもしれない。そして飛び込んだ人を容赦なく串刺しに......。「防火帯はそれは見事な雪原で飛び込みたい気持ちわかるんですが真下は剣山ですので絶対飛び込まない事」(TADAさんの補足ポストより)【パターン2:岩】作者:TADA@tactical_tadaさん雪の中には岩が埋もれてることもある。飛び込んだ勢いそのままに、頭をぶつけてしまえばひとたまりもない。「こんもりした雪山はほぼ岩です」(TADAさん)切断や貫通の危険も【パターン3:ガードレール&鉄廃材】TADA@tactical_tadaさんガードレールや鉄の廃材が隠れていることもある。鉄の板はギロチンのようになり、首をスッパリと切断。「車路肩に停めて横っ飛びダイブでスポーンと行ったそうです」(TADAさん)想像するだけで寒気がしてくる事例だ......。【パターン4:ブロック鉄パイプ】作者:TADA@tactical_tadaさんかなり雪が積もっていれば、ブロック付きの鉄パイプだって雪に埋もれてしまう。そんな場所にダイブしたら、パイプが顔に突き刺さり、貫通してしまうことも......。作者:TADA@tactical_tadaさん誰の足跡もついていないような、まっさらな雪。それがいつもの街をちょっと覆っているだけなのに、なんだか世界がフワフワになったかのように思えて、無警戒にダイブしてしまう。そんな油断によって発動する恐怖の〝ブービートラップ〟に、X上では1万4000件以上のいいね(25日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。「こわすぎる...」「はしゃぐ気持ちは分かるが安易な雪ダイブはデストラップだ......」「幼少期から様々な場所でダイブしてきましたが下手したらシんでたんですね」「ネイチャーメイドブービートラップ。怖い」「ダイブした先は崖や川だった...も追加で覚えておくといざという時に役に立つかもしれません」結論、雪にダイブするのは超危険な行為である。皆さん、どうかご留意を。