「逃げられたかと思って心臓が...」 動物園の事務所を覗く〝オオカミたち〟に飼育員ヒヤリ
とある動物園の飼育事務所の中から、スタッフが衝撃的な光景を目撃した。

ガラスドアの向こうに、鋭い目つきをした大型の犬のような生物が数匹立っている。あれはまさか......オオカミ!?
まるで獲物を見つけたかのようにじっとこちらを見つめているのが不気味すぎる。
こちらは、多摩動物公園(東京都日野市)のX公式アカウント(@TamaZooPark)が2024年5月15日に投稿した写真。まさか、逃げてしまったのではとヒヤッとするが、添えられていたのはこんな呟きだ。
「飼育事務所出入り口前、オオカミの模型を洗って干していただけのようですが、飼育係の心臓には悪いです」
本物のオオカミではなく模型だった。よかった~~~!
しかし、一体どうしてこんな場所で天日干しを? Jタウンネット記者は17日、多摩動物公園に話を聞いた。