並んで映っているのは...(画像はまこすん(@makosun3939)さん提供) 突然だが、こちらの画像をご覧いただきたい。ラップに包まれたご飯が二つ並んでいる。 こうやってご飯を小分けにしておくと必要なときにいつでも使えて便利。自宅の冷凍庫に常備している人も多いだろう。 だが実はこの冷凍ご飯、ただの冷凍ご飯ではない。 なんと片方は、「冷凍ご飯のぬいぐるみ」なのだ。 冷凍ご飯のぬいぐるみって、どういうこと......? どっちが本物? この画像は2023年8月5日、X(ツイッター)ユーザーのまこすん(@makosun3939)さんが投稿したもの。画像と共にまこすんさんはこうつぶやいている。 「左が冷凍ごはんで 右が冷凍ごはんのぬいぐるみ」 左が冷凍ご飯、右が冷凍ご飯のぬいぐるみ(画像は再掲) だがそうは言われてみても、どちらも本物の冷凍ご飯にしか見えない。冷凍庫に入っていても、違和感ゼロだろう。何も知らずに温めようと取り出したらふわふわで、腰を抜かしてしまうかも......。 いったいなぜ、冷凍ご飯なんかをぬいぐるみにしようと思ったのか? Jタウンネット記者は7日、投稿者のまこすんさんに話を聞いた。 ラップを巻いてないとこんな感じ(画像はまこすん(@makosun3939)さん提供) まこすんさんは元々、「クスッとわらえるようなぬいぐるみを作るのが好き」。次は何を作ろうか考えてた時に、モコモコの生地を発見した。 「ラップを巻いてみたら冷凍ごはんに見えるんじゃないかとふと思ったのが制作のきっかけです!」(まこすんさん) まこすんさんいわく、やはりぬいぐるみのこだわりは本物のラップを巻いている点。 「ラップを巻くことで生地のモコモコが引き締まり、かなり本物に近いぬいぐるみができました」 冷凍ご飯のぬいぐるみを目にしたユーザーからは、こんな声が寄せられている。 「すごく可愛いですね!! 冷凍ご飯可愛いってはじめて思いました」 「冷凍ごはんのぬいぐるみってなんだよww」 「冷凍庫に入ってたら間違えてレンチンするレベル!」 「や~ん こういうの好き~~~ 拡大して確認しちゃったよ~」 「冷凍庫に入れてあげたい」 反響に対し、まこすんさんは「多くの人に反応をいただけてとても嬉しいです!」と喜びをあらわにする。中でも印象に残っているのは「なんでこれをぬいぐるみに?」という意見だという。その答えは......。 「日常の些細なことをぬいぐるみにすることで、共感だったり、笑ってもらえたり、実際に購入して持ち歩いてくれたり飾ってくれたり、それぞれいろんな反応をいただけるのが嬉しく、日々制作に励んでいます」(まこすんさん) なお、この冷凍ご飯のぬいぐるみはまこすんさんのオンラインショップでも購入可能なので、フワフワの冷凍ご飯と一緒に生活したい人は、覗いてみてはいかが?