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「理想」と「現実」のギャップがヤバすぎ... ママライターが語る「子育てしながら在宅勤務」の厳しさ

大久保 歩

大久保 歩

2021.11.11 18:13

新型コロナウイルスの感染者数減少に伴い、じょじょに出社する頻度が増えた人は多いのではないだろうか。リモートワークにも一長一短があるものの、特に幼い子供がいる家庭での困難はあちこちで耳にした。

「子育てしながら在宅でお仕事」――そんな状況の理想と現実を伝える投稿が、ツイッターで大きな話題になっている。

理想(画像はイメージ)

まずこちらが、「理想」として投稿されたフリー素材である。一方、現実は......。

現実(のまどんさん提供)

この有り様だ。

ツイッターユーザーの「のまどん@ポンコツ主婦」(@nomadonosyufu)さん(以下、「のまどんさん」)は2021年11月8日に2枚の画像を並べてツイート。

「現実」は、あまりにも厳しい――。

油性ペンでぐちゃぐちゃに落書きされた、MacBookPro。結構いいお値段するのに......トレードマークのリンゴも無残な姿である。

リプライ欄には、

「元気だしてください......」
「うちの息子も、m1 Macへの買い替えをサポートしてくれました」

など励ましの言葉といっしょに、それぞれの私物であろう画面が割れたMacBookの写真まで投稿されている。

子供がノートパソコンにいたずらするのは、「在宅勤務あるある」なのだろうか。つらすぎる。

何より、落書きだらけのMacbookはその後どうなったのだろう。

Jタウンネット記者は10日、投稿者ののまどんさんに詳細を聞いた。

いつもは高いところにあった油性ペンが...

のまどんさんは、2歳半の息子の育児をしながら、Webライターなどの仕事を在宅で行っている。今回、被害に遭ったMacbook Proは6~7年前に購入したものだという。

落書きされてしまったときの状況を聞くと、

「30分ほど目を離していた隙に、ああなりました」
「(油性ペンを)いつもは高いところに置いているのですが、朝おむつに名前書きしたときに、バタバタしていてそのままにしてしまっていました」

と、答えた。

その被害はパソコンの中まで......。

イヤーーーッ!!(のまどんさん提供)

「子育てしながら在宅でお仕事」の理想と現実について、のまどんさんは次のように語る。

「好きな時間に仕事できると思ってましたが実際はほぼできません」

リモートワークは「働き方改革」の文脈で支持されることも多いが、こんなデメリットがあるとは。

なお、落書きはその後、クレンジングオイルとアルコールスプレーを使って消すことができたそうだ。良かった......!

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